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OHMASA-GAS 発生装置

既存インフラで供給可能な、水から生れた究極のクリーン&セーフティーな新エネルギー(酸水素ガス)

OHMASA-GAS 発生装置

OHMASA-GASとは

  • 特殊な振動撹拌下で電気分解を行うことによって安定で安全な酸水素ガス(OHMASA-GAS) を採取することが、可能となった。
  • 振動流動下で電気分解すると、各電極表面からナノ・マイクロバブルが発生し、それが破裂することによって強力なエネルギーが起こり、その結果、酸素ガスと水素ガスとが特殊な結合状態を作り、ガス化して出来たものがOHMASA-GASである。尚、ブラウンガスは酸素と水素の混合ガスであるため危険である。
  • OHMASA-GASは安全である。
振動流動下での電解時に生成する ナノ・マイクロバブルの状態

このガスは-178.7℃で液化が始まり、冷却を続けることにより液体となる。その液化物(第2の水)は、また温度を上昇させると気化し、再燃焼することができる。
(液化温度 : 酸素-183℃,水素-253℃)

OHMASA-GASの特長
  • 安全に高圧縮(20Mpa)ができる。
  • 耐漏洩性に優れている(1年以上貯蔵しても何ら圧力の降下はない)。
  • 高圧縮で貯蔵された OHMASA-GAS ボンベに異常がない。
  • 火焔の温度は、約600℃-700℃の比較的低温状態であるがその対象物によって3000℃以上の高エネルギーを発揮できる。
  • 燃焼後の排気ガスは水蒸気であり、CO2、NOXやSOXがまったく排出されない。
  • 専用の燃料電池が現在、開発されていないが PEM型の燃料電池を使い同じ条件下で純水素との比較を行ったが、OHMASA-GAS の方が純水素より約5-7%起電力が大きかった。
  • エンジンが OHMASA-GASにより爆発もせずに軽快に運転できる。尚、燃焼温度は、従来の石化燃料と同じ温度であることから、特別な 材料は必要ない。
  • ガス発電機では天然ガス、LPGガスと同様に発電できる。
OHMASA-GASの用途
OHMASA-GASの用途
  • 自動車の燃料
  • ボイラーの燃料
  • 発電機の燃料
  • 化石燃料の補助燃料
  • 一般エンジンの燃料
  • 金属等の切断加工
  • 船舶の燃料
OHMASA-GAS 利用の設備フロー
OHMASA-GAS 利用の設備フロー

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